
ウェハ状の面発光レーザー(VCSEL)、フォトダイオード(PD/APD)を
プロービングして測定できます。

PD測定時に、PD電流値が最大になるように入射ビーム集光ユニットの
XYZ方向位置を自動に探し出し、位置決めをします。
PD受光面の感度プロファイル解析にもお役立ていただきます。

ウェハチャックをARコートしたウィンドに変更して、デバイスを裏面に
固定し、裏側からコンタクトすれば測定することが可能です。
モーションソフトウェアも自動に裏面測定に対応するので、測定素子の
設定等の変更は必要ありません。

高周波特性に大きな影響を及ぼすコンタクト圧力を高精度で制御します。
独自設計によりプローブコンタクト圧力をモニタリングして常に
設定したプローブ圧力の再現性を維持します。
XYステージには光学リニアエンコーダを搭載し、位置決め再現性±0.5μmの
高精度を実現しています。

簡単な設定により、実際のウェハとソフト上のウェハマップを対応
つけることができ、測定したい素子に正確かつ瞬時に移動することが
できます。
測定結果はグラフ表示はもとより、測定データをExcelファイル形式で
出力することにより、お客様による解析を容易にします。
また、解析アプリケーションも用意することができます。
お客様のご要望、測定しよう、ご用意した測定器と組み合わせて、
システムとしてソフトウェアをカスタムデザインします。

ファインシスはR&D・製造現場の「改善」をサポートします。
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